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貴方の車にも必ずジャッキは搭載されていることでしょう。
・最高リフト高(RV車やVANでは、高く持ち上げる必要が生じる)
・リフト量(ワンストロークあたりの持ち上げる量で、作業性に関係する重要な部分)
・耐用重量(2t用、5t用などの最大荷重)
・最低高(すなわち本体が低いほど車高の低いクルマに使用できる)
などがあり、皆様がお持ちのクルマに合うものを使用しなければいけません。
また2tのクルマの片側を持ち上げるので1t用のジャッキで問題ない!という考えは全く違います。
クルマが水平になっていなければ片側に一方的に加重が掛かかってしまいます。また揚能力自体も内部のオイルの劣化とともに下がっていくこととなるでしょう。そもそも安物工具では性能自体がどうにもならないのです。
今現在貴方が乗っているクルマを考えて余裕を持った耐用重量で尚且つ必要な機能を持つジャッキを使用するようにしましょう。
ジャッキの能力ブログ:14-5-12
男の子とボク、
母子家庭ながら充実した毎日を送っている。
「働くようになったら、お母さんにお金あげるよ。
それでデパートに行くといいよ」
小学校低学年の男の子はそんな言葉でボクを喜ばせてくれた。
夏休み、二人で自転車で郊外のお買い物に向かったときのこと。
帽子を忘れたボクは
途中で大型店で買うことにしたのだが、
即座に
「いいや、行こう」と引き返した。
「お母さん、僕のものならすぐに買うのに…」
帽子売り場をあとに男の子が呟いた。
少し行くと宝石店があった。
「お母さん、買うの?買うの?」
ショーケースを何気なく覗いたボクに男の子はすかさず言う。
それも満面の笑みで…
そういえば前に言ってたことがあったっけ…
「友人のお母さんは指輪してるけど、お母さんはしないの?」って。
値札を見ながら笑うボクに、
男の子はショーケースを廻りながら畳み掛ける。
「お母さん、買う?綺麗だねその指輪。ねえ、買う?買うの?」
男の子はちょっとした興奮状態でボクの目を見る。
「お安くしときますよ」
店員さんの苦笑いにようやく決心した。
帽子が十個買える買い物になったが、
男の子の喜びようが嬉しかった。
男の子の興奮状態はそれからも続いた。
「お母さん、指輪ちゃんと持ってる?指輪つけないの?」
到着したお買い物でも何度も何度も確かめてきた。
スキップしながら嬉しそうに…
「なんでこんなに嬉しいんだろう?」
男の子は自分でも不思議そうに、
それでも嬉しそうに何度も指輪の入った袋を確認した。
あの指輪は
男の子のお嫁さんになる人に大事にとってあります。
この指輪を買う経緯も一緒に喜んでくれるお嫁さんだったら
お母さんにとって最高の喜びになるでしょう。